本業しながら副業の時間を作り出した方法

本業しながら副業の時間を作り出した方法

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Web集客の仕組み化コンサルタント
林宏保です。

サラリーマンをしながら副業している時、

「本業が忙しくてなかなか時間が取れない」

と思うことがよくありました。

ビジネス書なんかを読むと、

時間は自分で作るものだ!

と書いてあって、

まあ、確かにそうだよなー

とそのときは思うのです。

でも時間が経つと、

時間を作ろう!っていうけどさ・・・

会社に行くと、やりたくもない仕事をたくさん渡されて、断りたくても断れない

そんな状況でどうやって時間を作り出せばいいのよ・・・

と自分の置かれた状況にグチを言うばかり。

そんな状況でも飲みには行くし、週末の空いた時間に家族と出かけたりはするんですけどね(笑)

でもそれだと一向に起業活動は進まないわけで・・・

そんな中で私がどうやって副業のための時間をひねり出したかと言うと・・・

頼まれた仕事は

「すすんで引き受け」

ていました

ん?どういうこと??

仕事がたくさんあって時間が取れないんでしょ?

いや、そうなんですけどね。まあ、お聞きください。

 

 

本業に時間のかかっていた頃の私は

「やりたくない仕事」を

「やりたくない」と思いながらやっていました。

 

「やりたくない」から常にイライラしていたし、

「早く終われー」と思いながらなかなか仕事がはかどりませんでした。

挙げ句の果てには

「なんで俺ばっかりこんなに忙しいんだ」

「飲みに行かないとやってられんわー」

なんて感じで延々と仕事する感じです。

 

でもあるとき、

もう仕事に追いかけられるのはイヤだ!

と思ったんです。

そして仕事を

「イヤイヤやる」のではなく、

「すすんで引き受け」てやったらどうなるだろう?

と思い立ちました。

で実験してみたわけです。

すると・・・

 

すすんで仕事を引き受ける=仕事が自分ごと

品質の良い仕事をしたい!

それをどうやって短時間でできるか?

考えた方法を実行

結果からやり方の良し悪しを判断

 

このサイクルを回すことができました。

「良い仕事」はお客様のため、

「短時間でできるか?」は自分のためです。

その結果として本業の時間を短縮することができ、副業に当てることができたのです。

 

なぜこんなことが可能なのか?

後から知ったことでこれだ!

と思ったことがあります。

ハーバードビジネススクールで仕事の生産性について、こんな研究結果があるのをご存知ですか?

=================

抑圧的雰囲気で義務的なhave toベースの企業よりも、

肯定的雰囲気でやりたいようにやらせてくれるwant toベース企業の方が、

利益率が756倍大きい

=================

違いが756倍ですよ!

WanToとHaveToでこんなに違うそうです。

自分に与えられる仕事を変えることは難しいかもしれません。

ですが、その仕事に

自分がどう取り組むか?

を変えることはできるなー

与えられた仕事でも

自分で「WantToな仕事」にすることはできるな

と思ったわけです。

 

そう思えれば、

同じ仕事でもやる気が出て短時間で終えることができますよね。

 

ちょっと逆説的で自分に当てはまるのかなー

と思ったら、当てはまるかどうかぜひ試してみてください。

試すのにコストはかかりませんし、人に何かをしてもらう必要もありません。

でも、そもそも頼まれる仕事が今までやったことのない仕事で不安だし、とても自分にできると思えない・・・・

なんて思うかもしれません。

「自分ごと」にするのをためらってしまうかもしれませんよね。

実際私も若いころは、そう思っていました。

 

あくまで今の私の考えですが、

やったことのあること、なれていることは「作業」。

やったことがないことを考えながらやるのが「仕事」。

知らないことでも、

  • 誰かに聞けばわかる
  • 調べればわかる
  • 考えればアイデアは出せる
  • 試しにやってみればいいか悪いかがわかる
  • 悪ければ修正しながら再度やる

そんなマインドで行動することで、何かしら方向性を見い出すのは可能です。

そしてそのときに重要なのが依頼された上司との密なコミュニケーション。

どんなにがんばっても納期に間に合いそうもないなら

★★いち早く★★報告(ここ重要)

「怒られるかも」

「無能と思われるかも」

という気持ちは一旦脇に置きます。

プロとしてお客様に迷惑はかけられませんからね。

 

その際、具体的に何をどうすればできそうか?

という案を自分なりにいくつか考えておきます。

  • ○○ができる助っ人が1人いればいいのか?
  • 関係部署へ上司から話を通して欲しいとお願いするのか?

など。

そして、あくまで自分が主体として動くのを「支援してほしい」と上司に相談する。

そうやって主体的に動こうとしている部下を助けないマネージャは少数派ではないでしょうか?

マネージャが一番困るのは、納期間際に

「やっぱりできません」

と言われることです。

対策の取りようがないから。

 

だからといって部下としては、イチイチ上司に進捗を聞かれるのも「うざい」。

なので、部下自ら密にホウ・レン・ソウする。

そして主体はあくまで自分

というスタンスを貫く。

そうやって私は仕事をしてきました。

 

他人に言われた「やりたくない」ことをイヤイヤやるより、

756倍早く?

もしくは

756倍クオリティ高く?

というのは言い過ぎかもしれませんが効率的に仕事を達成できるはずです。

そして時間を確保しましょう。

 

え??

仕事を時短できたら他の仕事も頼まれるんじゃないかって??

それを受け入れていけば、労働時間は変わらないかもしれませんが出世できます(笑)

断る場合も、

自分はここまでやっていますから

と「根拠ある」自信を持って言えるはずです。

どちらを選びたいかは自分しだい。

どんな状況でも「自分しだい」で自分の時間をコントロールできます。

でも空いた時間の使い方もちゃんとコントロールしないと

いつも飲みに行ってしまうかもしれません(笑)

きれいに流れるWeb集客の仕組み化の専門家 林宏保

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